エヴァンゲリオン:エヴァンゲリヲン

エヴァンゲリオンは熱狂的なファンがつくアニメ、コミックです。

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ところで、エヴァンゲリヲンとエヴァンゲリオンの違い、知ってますよね。
 

貞本エヴァ

新世紀エヴァンゲリオンのコミックには貞本エヴァと呼ばれるものがあります。貞本義行の画によるものです。略称で貞本エヴァと呼ばれています。

『月刊少年エース』(角川書店)にて、アニメに先行する形で連載開始(連載開始:1995年2月号)。創刊当初の月刊少年エースを牽引する作品となった。単行本既刊11巻。2009年7月に創刊する角川の漫画雑誌『ヤングエース』への移籍が2009年3月に発表された。
アニメ版を原作とする派生作品であり、アニメの原作ではない。
基本線はアニメを踏襲しつつも、ストーリー進行やキャラクターの性格に独自の解釈がなされている。特に渚カヲルに関しては登場時期やシンジとの関わり、また性格なども大幅に変更されている。
主人公碇シンジの性格も、アニメ版のそれよりは遥かに自立している部分が見られる。 渚カヲルについては登場時期や性格などが大きく変更されている。サンダルフォン、マトリエル、イロウル、レリエルの4体の使徒が登場しない。
貞本はこの漫画版執筆のために、キャラクターデザインのみで アニメ本編の作画には一部しか関わっていない。ただし初期にはアイデア出しや6話までは何らかの形でかかわっている。また、24話は作画監修をしている。 連載当初は毎号掲載されていたが、アニメ終了後から1年以上の長期休載がこれまでに3度あり、また順調でも隔月掲載ペースなど、原作のある漫画としては進行が遅い。長期休載については劇場版、新劇場版への参加や他のアニメの仕事などが理由である。一方で「笑っていいとも」に出演した少年エースの担当編集者が「(原稿が間に合わないときは)あきらめる」と諦念を吐露していたりする。最近では「貞本エヴァ連載再開」と銘打ちながらも、次号から再び休載が続くという事態に陥っている。
貞本本人は、2006年夏にあと1?2年で連載を終了させると語っていた。しかしその後新劇場版の制作に携わってからは長期間の休載に入っている。 1999年5月発売の『新世紀エヴァンゲリオン コミック総集編』(角川書店)には、第1話から第29話までが収録された。 2003年8月発売の『月刊少年エース増刊 エヴァ・エース』(角川書店)には、第57話から60話までが収録された。
2007年8月発売の『新世紀エヴァンゲリオン 特別総集編』(角川書店)には、第1話から第12話までが収録された。
『月刊少年エース』2006年5月号に第1話の再掲載がされた。
4巻までは主要スタッフおよび出演声優のコメントが収録されている。
7巻と9巻においてフィギュア付きの初回限定版が、通常版に先駆けて発売された(7巻は「アスカ」と「レイ」、9巻は「レイ」)。
単行本は累計1700万部を突破。

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エヴァ
貞本エヴァ
 

葛城ミサト:貞本義行

キャラクターデザインの貞本義行によると、葛城ミサトの前髪のデザインは『セーラームーン』の月野うさぎから拝借した物だが、その後担当声優が同じ三石に決まって苦笑したとのこと。庵野秀明監督は、「何かの宴会で三石の姿を見て、葛城ミサトのキャラクターイメージを得た」と語っている。また設定資料集には、杉本彩みたいなルックアイとの記述がある。尚、新世紀エヴァンゲリオンの次回予告はミサト(声優の三石)が担当している。

TVアニメ第弐拾五話では、葛城ミサトが血を流して死亡したように静止するシーンだけが唐突に現れるが、そこにいたる経緯は劇場版第25話にて詳細に描写された。劇場版ではネルフ作戦部長として、戦略自衛隊の攻撃を耐え抜こうとするものの、最終的にはシンジを助ける際に銃撃を浴び、それが致命傷となり死亡してしまう。いつも身に着けているクロスペンダントは、セカンドインパクトから逃れる際、父・葛城博士から受け取った形見である。また、上記の場面で碇シンジの手に渡る。